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進撃の巨人 第20話「エルヴィン・スミス」

ぺトラとエレン

進撃の巨人 第20話
遅れましたがアニメ進撃の巨人感想いきたいと思います
21話とあわせても良かったんですがせっかくなのでバラで

今回は説明と失敗からの衝撃のラストまで

ちなみにやはり動画枠よりのサムネほうがいいかなと方針転換
リンクは下に


前回女型を捕まえ、みんなが待機しているところからスタートした今回
エレン、ジャンやエルドさんがエルヴィン団長のスパイ炙り出し大作戦に気づいて話合っています

今回はある意味この作品のテーマというか
一貫した考え方の言葉が出てきましたね

5年前のマリア壁の破壊の時にスパイが入り込んだという仮定行った無茶な作戦を
ジャンやエレンは正しいといえない作戦と思っていましたが
そこでアルミンが「間違っていない」「結果なんて誰にもわからないけど選択の時は来る」
と言い
「壁の人類と仲間の命」
「団長は100人の仲間の命を切り捨てることを選んだ」

「何かを変えることのできる人間がいるとすれば」
「その人はきっと…、大事なものを捨てることが出来る人だ」

「化け物をも凌ぐ必要を迫られたのなら、人間性をも捨て去ることが出来る人のことだ」
「何も捨てることが出来ない人には、何も変えることは出来ないだろう」

というこのセリフ
名言としてよく上げられてますね
概ね人類側が絶望的で、勝てない戦いばかりの進撃世界でどうやって敵に勝つかを
どういう心持なら勝てるかを端的に表してる気がします

とはいえ、あくまで心持
どんなに覚悟していても敵が強すぎたり、敵も同じ心持で望んでくれば
負ける時はやっぱり負けてしまうんですけどね
そこらへんこの作品シビアです

女型巨人を捕獲したリヴァイ兵長達は中の人を引っぱり出そうと画策しますが
女型は硬質化能力と巨人を呼び寄せる能力?でモブ巨人に自分を食わせ、中の人は脱出し逃げてしまいました

エルヴィン団長は中の人の脱出に気づく前は
「敵には全てを捨てる覚悟があったという事だ…」
「まさか…自分ごと巨人に食わせて、情報を抹消するとは…」
と、敵も同じ心持だったのかと思っていました

今後もちょくちょくこの精神と選択の時は大事になってきますね



ぺトラとエレン

和気藹々リヴァイ特別班
帰還の煙があがってピクニック気分な会話をしつつ帰る一同
ぺトラさんやオルオさんがまき散らしたという黒歴史をエルドさんにばらされる
この流れがすごい良い雰囲気なんだよなー

小学生みたいな罵倒するオルオさんと地味にクールなエルドさんが良い雰囲気の会話
グンタさん注意しつつも「俺は大丈夫だった」とさりげなく主張して面白いw
あとエレン、お前なんでアレを女性のぺトラさんのほうに聞きにいくのか
原作だと「すげぇ!!」って言って具体的に誰かは言わなかったのに
…「すげぇ!!」ってのもすごいシュールな発言で好きです

そして和気藹々ピクニックから一転
一転してしまうのがこの作品の辛いところ
リヴァイ兵長の信号弾かと勘違いしてそっちにいった一同は女型の中の人に誘き寄せられ
グンタさんがやられて、進撃世界からご退場
原作のあのざっくり斬られた感は衝撃的というか素でビビった

原作だとその流れと構図がすごい象徴的で衝撃的だったんですが
アニメだと規制のせいか何をどう斬られたかわからない感じで、ちょっと残念
しかしエレンの驚いた顔はすごいミステリー漫画のワンシーン的で良い感じでした

そしてここで次回へ
相変わらずとんでもなく次回への引きが良い作品です
次回はリヴァイ班vs女型、エレン選択の時ですね

◆おまけ
ナナバさん

ナナバさん、女だったんですか
いやまだ中性的で、まだどっちかっていうのはギリギリわからない感じですが、もう声とかほぼ女性ですわあれ
男だと思ってたんだが、そうか
また進撃世界にイケメン女子が増えたのか

ハンジさんもアニメ前まで男だと思ってたんだよなぁ…w


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