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進撃の巨人 第22話「敗者達」


特別班家族

進撃の巨人 第22話「敗者達~第57回壁外調査6~」

アニメ進撃の巨人第22話感想いきたいと思います
タイトル通り、敗者達というわけで女型にしてやられた調査兵団が無残な姿で帰還するお話

今回はアニメオリジナルな箇所が多めでした


◆リヴァイ兵長ブランカ説

前回の記事で、ミカサとリヴァイの共闘みたいなことを書きましたが
実際のところリヴァイ無双で始終女型を圧倒します、オリジナル戦闘シーンくるかと思ったけどなかった
いやーすごい作画でした
ぐりぐり大迫力の動きだった、んですが

リヴァイの戦闘シーン、原作のほうでは高速とはいえ
普通にワイヤーに沿って複数の斬撃を繰り出す感じだったので
前回のミカサを高速にした感じで
動きぬるぬるでズバッズバっといくのかと思いきや

電ノコリヴァイ1


  ( ゚д゚)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/    /
     ̄ ̄ ̄
電ノコリヴァイ2

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/    /
     ̄ ̄ ̄

ブランカか、あるいはソニックザヘッジホッグか

たしかに天才で超人って設定あるけど!
回転だけで女型の腕を駆け上るのはちょっと、もうビビるしか
この人一人だけドラゴンボールの世界から来たみたいになってる

そして目潰しからの更なる追撃

リヴァイ無双

もはや自動追尾型の電動丸ノコ

アニメ版での女型が受けた恐怖が計り知れないことになってる
見かけたら真っ先に逃げるレベル

もうぱっと見た目レーザーと化した兵長の斬撃により
なんとかエレンを女型の中から救出できました
しかし、一時ミカサが足を引っ張り、足を怪我した兵長は戦場から一時退場することになります
作者さん曰く、強すぎて持て余してしまったという
兵長の強さはここで一時封印です、そりゃこんな丸ノコなぁ

女型はエレン奪還失敗により泣いてしまいす
ここら辺見ると、やっぱり女型側の事情は複雑ですねー
アニメだとリヴァイ兵長が怖すぎて泣いたように見えなくもない

アニメオリジナルシーン

そして、今回は最長かとも思われるアニメオリジナルのシーンが入っていました
一つは帰還前、死んだ兵士達の回収事情と
幼馴染を回収できずにいた兵士と団長達が揉めて、兵士がやらかしてしまうシーン

ここは作者さんとアニメスタッフ側でも揉めたようで
「そんな回収してる時間あるの?」等々、緊迫した世界観的にアリなのか?という瀬戸際で
キャラ達の心情、情景を描きたくて、アニメスタッフがやってみたとのこと

個人的にこの作品は残酷さをあっさり出す作風だと思っているので、あざとく感じましたが
敗戦風景はガッツリ心に圧しかかるシーンになっていました
また、結局幼馴染も回収できず、更に犠牲を出してしまった兵士に
声をかけるリヴァイ兵長が格好良い
伊達にカリスマ的存在ではないというのがわかって良かったです

そして、もう一つ、こちらは原作風というか
あっさりと、なおかつキツイシーン
リヴァイ班の帰りを待つ家族達の描写

ここの描写はすごくいいオリジナルでした
一応、元からぺトラの親父さんが、手紙を持って兵長に話しかけてくるかなり見てて辛いシーンがありましたが
そこを更に、他の班員たちの分も補強するアニメスタッフ

特別班家族

全滅してしまったリヴァイ班を待つ、平和に暮らす家族たち
ただ、それだけなのに見てて辛いものがあります
オルオ家とかワクワクしてオルオさん待ってるし、もうね

ちなみに画像の右の女性、スタッフロールによるとエルドさんの恋人だとか、美人
この人はなんだか覚悟しているみたいです、うん…

そして、三つ目、エレンが5年前の夢を見るシーン
調査兵団帰還時に調査兵団を嘲笑にする大人を殴ろうとするも
夢の中で調査兵のマントを着たエレンは、過去とは違い手が止まる

五年後の現在、調査兵団に所属し責任を持つ側になってしまった今となっては、
エレンはもうその大人達に手を上げることなんて出来ないという心情と立場を掘り下げたシーンになっていました

エレン達の凱旋、ちょうど夢で見ていた5年前の自分と同じように
調査兵団に憧れる子供の声を聞き、泣いてしまうエレン
そんなエレンは今回の失敗により解剖コースへ
そして次回へ

むーざんむざん…と死狂いでは無いですが
進撃における敗北の描写はこれでもかというほどエレン達をノしてきます
バッドエンドコースかと見間違えるほど

さて、アニメではここからどういう反撃になるのでしょう


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