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久々に登場羽川さん 恋物語 第4話の感想

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どうもー
恋.物語 第恋話『ひたぎエンド 其ノ肆』
感想いきたいと思います

今回はかなり久しぶりに羽川元いいんちょーが登場しました
実際十数話ぶりかな、少し大人な雰囲気です

しっかし、このアニメ本当に会話劇です、話してばっかです
その為、退屈させない為の演出で今回は視覚トリックのぐにゃぐにゃが使われてたりしましたが
あれ、割と目に悪い感じが…


■前半約10分ずっと喋りっぱなし

何者かから「手を引け」という手紙が来たため
戦場ヶ原さんと電話で打ち合わせするところからお話がスタート

その少し前で「俺はとんでもない組織を相手にしているのかもしれない」という台詞がありましたが
ここ、「言ってみただけだ、馬鹿な発言をなぞってみた」まで入れないと
素で貝木が謎の組織がいると思っちゃってる感じになってしまうから、入れといて欲しかったなぁ

そして、恋物語がガハラさんの物語だからというのもありますが
こうしてアニメでみるとかなり頻繁に出番ありますね、ガハラさん
この二人の会話、コメントでみかけましたが
本当に元彼と元彼女っぽい雰囲気あります、いやまぁ実際その通りみたいなもんだけど
そんなんだからntr云々言われちゃうんやで

ガハラさんの「阿良々木くんと話してるのと間違えた」あたりは失言でしたなぁ
貝木が阿良々木さんと同じ人種って意味の台詞だとも思いますが

貝木自身、「阿良々木は若木で俺は枯木」と言ってたりもしますし
恋物語では貝木≒阿良々木というシーンが原作とアニメ含めちょくちょくあります
阿良々木さんに対してやけに色々わかった風に言っちゃってて
原作の方だと「俺ひょっとして奴の理解者だったり?」とか思うシーンも

そして、撫子に篭絡されてないか心配するガハラさん
貝木は大丈夫、あいつはただの馬鹿だって返しますが、この時点で、まぁ引っかかってるんですよね

■後半パート、颯爽と現れる元委員長
恋物語4話


相変わらず可愛いメモ書きをし、撫子のところへ
二万円のくだりはあそこまで派手になるとはw、原作のゲーセン扱いも面白かったけど
あと、アニメだと撫子が『ビールを隠れて飲んでいた』というのの説明がなく
ちょっとわかりずらい気がしないでもない

そして貝木は帰る道中、髪が白黒アバンギャルドになった羽川さんと会います
貝木とやや達観した羽川さんの雰囲気が格好良い

バサ姉が主人公の風格出でくるのはここら辺からかなー
貝木にもまっすぐした目で「助けてあげてくださいね」とか言えるようになったり

しかしシリアスな流れで、貝木が撫子からの連想で「神に誓うか?」と言ったのに対し
羽川さんがブラックを連想して「猫に誓います」と返して
「なんだそれは?最近の流行か?やばい、ブームに取り残されている」
ブームが要な詐欺師が内心ですごい焦ってたシーンがサブリミナル字幕で取り上げられてて少し笑った

あと、ちょくちょくツララが溶けてるカットが流れていて、なんだろうと思ってたんですが
あれって貝木の警戒心が解けたって意味なんでしょうかね
溶け掛かってたツララが羽川の不意の「聞きません」でずらっと増えてたり
原作で完全に警戒心が溶けたシーンと、ツララが溶けきったシーンのタイミング同じだったので

そんなこんなで警戒が解け、羽川さんと情報交換に入る貝木、で次回へ

後半の二人の雰囲気がなぜかすごい格好良い、なぜだろう
次回の二人の会話にも期待したい


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