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騙し騙される 恋物語 第5話の感想

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どうもどうも
恋.物語 第恋話『ひたぎエンド 其ノ伍』
感想いきたいと思います

今回は羽川元委員長との情報あれこれから
ついに撫子を本格的に騙し始めるところまで、です

あ、ちなみに今日は12月31日、年末であり、書き納め
そんなわけで
色々未熟な感想ブログですが、来年もよろしくお願いします

さて本筋に戻ろう

■羽川から見る千石撫子

の前に、学習塾炎上事件がちらっと語られていた今回
今度でる終物語の中編はそのあたりの話っぽくて地味にタイムリーでいいですね
偶然なんですが

そして羽川さんの撫子評、そういや羽川さんも恋云々は否定してましたな
というか肯定的な論はなかったんだよなー

羽川さんから見て撫子は『誰のことも見ていない子』
と、改めてわかりやすくまとめてくれました
ある意味引きこもりと言いますか
撫子の駄目な性格って行き過ぎてなければ人間味があってどうにも憎めないなぁ
行き過ぎてるから駄目なんですけど

そして羽川さん、『忍野扇』を露骨に警戒、ある意味伏線
ここで扇ちゃんが忍野に縁のある何か『ではない』という事も明かされましたね

扇ちゃんも謎ですが、こうしてみると忍野メメという人間も相当謎ですね

ちなみに、ほんの少しのやりとりですが、別れ際での「ちゃんとした詐欺師ですね」のやりとりはカットがちょっと残念


■詐欺決行日

の前に、花物語の登場人物である『沼地蝋花』が名前だけチラっと登場
時系列上のちょっとした話だったんでしょうけど、これまたタイムリーな
ネット放送予定の花物語の登場人物なので、伏線みたいになっていてちょっと面白かった

恋物語5話

恒例のガハラさんとの会話
相変わらずの元彼と元彼女のお二人であります
今までと違うところは、貝木がなんだか嫉妬を抱いている所と
ガハラさんが最後に素直に「今まで私に嘘をついたことはなかった」と言った所でしょうか

無論口先だけの嘘ならつきまくっていますが
ここでいう嘘は本当に大切な約束に関してとかでしょう

続く、斧乃木余接ちゃんとの警告とも言える会話と合わせると
『貝木は間違った手段とはいえ、戦場ヶ原を救っていて、それは戦場ヶ原も気づいている』
という構図が判明します

ただ、間違った手段の結果、戦場ヶ原家の仲は致命的となり
戦場ヶ原さんは貝木を許す事は出来なくなったという

行き違いすれ違いの果てに破局してしまったというお話でした
随分面倒で複雑な関係です、昔の話なんですが

恋物語は撫子を助ける話であると同時に
『戦場ヶ原さんの初恋物語の断片が明かされ、そして、初恋が終わる』
というお話でもあると、個人的に思っています

貝木の偽悪的な台詞に合わせた演出が絶妙、原作も地の文が無くなったりしてて絶妙でしたが

そして、本筋、撫子をいざ騙す貝木でしたが
撫子は『私』と一人称が変わり本性を明かして、次回へ

あんなんで騙せるわけねーだろwwwとはよく言われてますが
貝木はあれで騙せるほど撫子を大馬鹿者だと思っていたし、心が閉じていると思っていたわけです
一言で言えば『魔性』に引っかかってました

さて、いよいよ最終話、貝木の説得が今から楽しみです


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