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ノベルゲーム『XBLAZE 体験版(第一話)』 感想

kagari

今回は7月25日に発売のゲーム
『XBLAZE  CODE:EMBRYO(エクスブレイズ コード:エンブリオ)』の体験版(第一話)の感想をしていきたいです
ビジュアルノベルゲームです、ヒロイン多めだけど分類としてはギャルゲーなのかな?

このゲームは格闘ゲーム『ブレイブルー』の外伝、といいますか、世界観を共有した作品です
ブレイブルーをやってると「お、聞いたことあるー」と思う言葉が出てきたりする感じです
ブレイブルーやってなくても問題なく出来るそうです

ブレイブルーとのリンクについては別に感想を書く予定
今回はエクスブレイズだけでの感想です

ちなみに、いわゆる、邪気眼というかオリジナルファンタジーな用語がバンバン出てくるゲームです
有名なとこでfateとか、そういう感じのゲームです、一応苦手な人はご注意を
自分はそこらへん完全に麻痺しておりました

ストーリーよりシステム面が気になったので先にそっちのお話

◆最初に簡単にビジュアルのお話
制作が「アニメを見てる感覚でやってもらいたい」と推奨する「オートモード」でやってみた所
口パクとかあったりして、割と思いの外しっかりアニメ的に見れました
立ち絵で横顔や背中とかを描写するので、イベント絵が無しでもイベントシーンっぽく見えましたね

ただ、残念なところとして、立ち絵で話が進んでいくせいか
なんだかキャラがみんな上半身から顔アップばかりが映されていて、謎の寄りすぎ感がありました
それと、「流石そこは一枚絵が欲しいなー」という箇所が何個かありました

設定画面等はすごいデジタルーな感じです、見難いところは特に無かったかな

◆―システムのお話、「見るか」「見ないか」
このゲームは、エクスブレイズ世界で普及している携帯端末「TOi (トイ)」で見たニュースが選択肢代わりになり、進んでいきます
個人的にこれが結構、面白いと感じました

まず、□ボタンを押すとトイが開き、ざっとニュースが三個出てくるんです
これが選択肢なようで、選んでいくと話が変わりました
セリフログのスクショで一例を
「ワダツミ事件」というニュースだけを選択し見ていた場合、普通に会話が進んでいきます

bb

しかし「連続殺人事件」のニュースも一緒に選んで見ている、あるいは「連続殺人事件」についてだけを見ている
「気になる記事だな…」というセリフがニュース閲覧時に入り、上の画像のシーンに入った際、内容が変化します

aa

そして、事件のニュースについてみんなで雑談、と話が分岐します
なるほどこう進むのかと
今回は1話目だからか、たいした分岐ではないんですが今後どんどん分岐で話が変わっていくんでしょうかね
ちなみに、ファミ通の情報であったんですけど、二週目からは分岐にマークが付くそうです
『エクスブレイズ コード:エンブリオ』第1話と第2話のあらすじを公開 ◆ファミ通.com
分岐が面倒という人にも安心?

で、チュートリアルでも言われてるんですが、このシステム、読まないことにも意味があるんですね
自分、選択できるのなら片っ端から開くタイプなので
あえて見ないニュースを決めて選ぶというのが新鮮でした
(そもそもノベルゲーほとんどやらないので基本なんでも新鮮なんですがw)
ちなみに、選択肢であるニュースの中身も色々書いてて面白いです

個人的にすごい細かいことなんですが、ちょっとした愚痴
トイにプロフィール機能があり、主人公含めた登場したキャラのプロフが見れます
で、これの説明文がいわば製作者側が書いたプロフなんです、というか公式のキャラ紹介まんまです
個人的に、せっかく主人公の持ち物なんだから
主人公がメモで書いたって設定で主人公の主観バリバリ入ったプロフでも良かったんじゃないかなーと思いました
まぁそんな感じでシステムとストーリーがリンクしてるのが好きなだけなんですがw

◆―「鈴の音…?」
ストーリーは巻き込まれ系のド直球王道でした
昔のガンガンとかで連載してそうな感じ

主人公はワケアリな過去を持つ普通な高校生、「篝 橙八(かがり とうや)」趣味は盆栽
真面目系で結構ツッコミ多めです、まぁ周囲のキャラに押され気味なんで少し気弱な感じがしますが
というか気弱の一線越えて、なんかヒロイン的な雰囲気が出てた気がします、きっと気のせい

そして、ワケアリな過去が関係しているのか、両親と家が無く
メガネ幼馴染ヒロイン枠の「姫鶴 ひなた」の家に居候してます
最初この娘、公式のキャラ台詞を見て「電波キャラ?」とか思ったんですが、どっちかというとただの天然な娘でした
ちなみに橙八は居候なので家賃払う為にバイトしてたりもします、姫鶴家の人は払わなくていいと言ってるようですが

そんな高校生、橙八が親友やひなた達と普通に生活していました
cc

が、ある日、バイト帰りに鈴の音が聞こえ、(鈴の音が言うほど鈴の音に聞こえなかった…!)
何故かほうってはおけず、ホイホイと音の聞こえる廃墟に行ったところ
怪我をしている狂った男に襲われ、そこを謎の機械的な口調な少女「Es(エス)」に助けられ
事件に巻き込まれていきます

ちなみに、巻き込まれた結果「御剣機関」という組織の「天ノ矛坂 冥(あまのほこさか めい)」と
「鵜丸 総一朗(うのまる そういちろう)」という人達が家に訪ねに来たりするんですが
この鵜丸さんの喋り方がそれはもう胡散臭いのなんの
公式とか雑誌でされたキャラ紹介だと、胡散臭いけど良い人っぽい感じなのに
後半になってから裏切るキャラ的な雰囲気がものすごい

そして鵜丸さんの思惑で、Esが橙八達の学校に転校してきて、体験版終了となります

いやー、かっとんだ用語がバンバン飛んでくること以外はものすごい王道、悪く言っちゃうとテンプレな話でした
しかしここまで直球だと思いませんでしたなー、個人的に好きです
…好きなんですが、この体験版でお客さん呼ぶの、ちょっと厳しいかもしれませんな、選択肢での動きとかはほとんどなかったし

個人的に、このゲームをなんでやろうかと思ったのは
ヒロイン感のある主人公の橙八がOPで闇堕ちからの覚醒とか面白そうなことになってるっていうのがかなりの要因をしめてるので
ちゃんと最後までやる予定です
橙八くんがどうなるか見届ける予定です

kagari


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色々な物の感想を書いていきます、時々落書きとかイラストも載ってける予定

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