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アニメブレイブルー 第9~11話の感想

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どうも、メリークリスマス
師走という名の通り中々忙しくて更新が滞っていました
来年はいっぱい更新出来るとイイナー

さて、大幅に感想書けてなかったBBアニメ
まぁ感想書きづらいというのもありましたが
ワンシーンで区切ると良い改編もあるからこのアニメ厄介でござい

いやまぁしかし、原作CSでは話がキャラ毎にバラバラでわかり辛く
通してまとめられて見れるのは助かります

いぇーいピース(ry 恋物語 第3話の感想

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どうも、恋.物語 第恋話『ひたぎエンド 其ノ參』感想いきたいと思います

前回は貝木が撫子と出会い、その経歴を調べるまで
今回は撫子と更に親しくなり
ガハラさんを安心させしたり斧乃木ちゃんと出会ったり撫子の秘密を見たり…という回でした

恋の話のクオリティは安定してますねー
やはりある程度能力のあるキャラの一人称だからやりやすかったり
貝木のキャラが中々に面白いというのもあるのでしょうか
西尾維新の嘘つきはみんな面白いキャラしてます

◆OPが来ました

きれいなかいき

ダリナンダ、アンタイッタイ(;0w0)
恋物語3話目にてOPが作られました、が
何故か90年代テイストのOP、ナディアを彷彿とさせる

初見くっそ爽やかな貝木に大笑いしましたが
よくよく見てみると、昔の絵のシーンはそのまま、昔の戦場ヶ原さんと貝木の関係現してるんでしょうね
貝木がこんな爽やか顔だったのかはわかりませんけど
ガハラさんはこんな風に笑顔だったんでしょうねー

本編ではのっけからガハラさんと貝木の子供と大人の掛け合い漫才から
相変わらず仲が良い感じです

撫子はただの中学生であり、騙すのは容易いと貝木が言い
それに対して悪意に鈍いのねとガハラさん
ここで原作で貝木は、ガハラさんを騙すのは容易くなかったと思ってましたが
アニメのガハラさんの顔は、昔の自分がそうだったと言うような顔で良い感じのアニメオリジナルでした

そして、ガハラさんの号泣シーン、アニメでは直接的な描写はせず
コップに流れるしずくで泣いてる事を演出し
声優さんも泣いた後の声の演技を頑張ってて、すごい良いシーンになってました

◆いぇーい

恋物語3話


貝木が撫子を騙す計画の中、臥煙先輩の使いとして斧乃木ちゃん登場
斧乃木ちゃん、またキャラが変わり、黒歴史を更新しつつ
ガハラさん以上にノリのいい漫才掛け合いを見せてくれます

アニメ演出面でもちょくちょく面白いオリジナル入れてもうノリノリ、仲良いなぁこいつら

ちなみに斧乃木ちゃんは怪異なので、周囲(主に阿良々木さん)の影響を多大に受けてしまうわけですが
この斧乃木ちゃんの様子を貝木は「グレた」と称していたりw

アニメ的な話をもうちょっとすると、斧乃木ちゃんの臥煙先輩の声真似すごい絶妙でしたw
原作で言われてた「似てないけど口調はそれっぽい」あの感じ
ついでに言うと、どちらかというと仲間由紀恵に似てました

真面目な話をすると、今回の臥煙先輩の企みについては、実際のところ計画は継続中ですよね
町を安定させるためにキスショットを神にする、これと最新作で起こったことを合わせて考えると…

そして今回も登場可愛い神撫子、うーん無邪気かわいい、あるいは狂気かわいい
貝木は撫子の狂ってしまった原因を改めて探るために
撫子の家に不法侵入し、開かずのクローゼットを開き、ある驚くべき物を見つけて、次回へ

そろそろ物語も中盤、次回はあの人の登場だったかな、楽しみです


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弾けるビート!なゲーム 『マジカルビート』の 感想



どうも、今回は12月12日にPSPvita用で配信発売した
『マジカルビート』の感想いきたいと思います
いやー中々に難しい、けど面白いゲームです

製作は格闘ゲーム、ギルティギアとかブレイブルーとか
あとエクスブレイズとかでお馴染みのアークシステムワークスさん

公式サイトはこちら→ マジカルビート~ビートでつなぐオチモノパズル~

◼︎弾けるリズムのマジカルビート

さて、どんなゲームなのと言われると
パズルリズムゲームです
公式的にはビートでつなぐ落ち物パズル
落ち物系パズルゲームに音ゲーの要素を組み合わせたまったく新しい格闘技ゲームです

簡単に遊び方をば
落ちてくる『ピンク、青、緑、黄色の四つのブロック』を三つ合わせて消していき
対戦相手にお邪魔ぷよブロックをぶつけて、先にてっぺんまで積み上がった方の負け

いわゆるぷよぷよタイプのパズルゲーです
このゲームに連鎖のボーナスは無く、一度に消した量の多さが重要っぽいです
(追記・連鎖でお邪魔ブロックを多く送れるそうです、下手なので実感出来てませんでした
また、一度三つに揃えたブロックは直ぐには消えず
一回くらいなら更につなげる事もでき、一度に消す量を増やす事も出来ます、これが楽しい

そして、大切かつ要なリズムゲー要素
このゲームは音ゲーよろしくのノリの良いBGMで、リズムに合わせてブロックを落としていくゲームです

センターにある青いラインの中でカーソルがリズムに合わせて上下に動き
青ラインの外側、黒いライン上にカーソルがある時にブロックを落としてしまうと
なんと、ブロックがバラバラになり、適当な所に落ちてしまいます

これでもブロックは消えていきますが、思うように消すためには
やはり、リズムに合わせてブロックを落とす必要があります
なのでリズムに合わせて、「ハイッハイッ」とブロックを落としつなげ消していくことになります
思わず首が動いてリズム取ってるのは自分だけじゃないはず

マジビ


◼︎実際やってみて

で、実際やってみた所、最初はすごい大変でした
ってか軽く酔いました

最初はリズムを合わせるために真ん中のラインに気を配りつつ
ブロック回し、いいトコに配置、の流れでとにかく忙しかったです

ただ、やってくうちに慣れていきました
リズムは結局一定のテンポなので
段々、真ん中のラインを見ないでもブロックがスムーズに落とせるように

テンポが遅い曲(BPMの低い曲)はほとんど普通のパズルゲームみたいに出来ますね
むしろノリノリになれます(相手に勝てるとは言ってない)

しかし、異様にテンポの速い曲(BPMの高い曲、所謂ボス曲?)ではやっぱりまだ混乱しますw
リズムゲーなので一度リズムが崩れると巻き返しが辛い、冷静さが鍵ですわ

テンポの速い曲はパズルより、リズム成立優先でやった方が勝ちやすい気がしました
ブロックの色数が少なく、つなげる量も三つなので
配置見ずに、ある程度リズム優先して適当に置いても割と消えるんですよね
なんかゴリ押しみたいになりますがw

ゲームモードは、初心者用『ヒヨコバトル』
アーケード用的な、段々強くなるCPUと10戦していく『フツウバトル』
高難易度で赤色ブロックも増える『ジゴクバトル』
あとは好きに難易度、曲を選んで遊べる『オレノバトル』、と、アドホック対戦用のモードです

オプションもあり、色々なキーコンの他に
連続再生機能のあるサウンドテストがあります、これは嬉しいですね

このゲーム音ゲーなので曲がすごい魅力的です
デザインからわかる通りピコピコなビット感を出してポップだったりテクノだったり
良い意味で耳に残る曲多い印象です

また、『フツウバトル』をクリアで、自社ゲームからのゲストとしてブレイブルーから主人公のラグナや
あのロックな良曲が多いと言われるギルティギアの曲等々が追加されたりします
ギルティのABAの曲(Keep in gates)は本当に良曲
ちなみに作曲者が同じということでエクスブレイズの曲も追加されたり

ラグナ追加って言ってもブロックの落ちる性能が変化とかはないっぽいですけどね
キャラはみんな個性的なんですが、ストーリーモードも特になく
アイコンに終始してしまってるのは残念かな

また、このゲーム元々はアーケードで出てるゲームで、対戦が面白いとのことなんで
ネット対戦が欲しかったなー、アップデートで来ないかな、無理かなw



総括として、このゲーム1200円とシンプルシリーズ並みのお値段なんですが
それがリーズナブルに感じる面白さでした、お手ごろで面白い
難しいんですけど、リズムに合わせてつなげ消してくのがすごく楽しい
そして良い曲もあってと、満足でした

あと、DLCでギルティの曲が200円で追加あります、あざといなアークシステムワークス


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いっちまんえーん 恋物語 第2話の感想

恋物語2話
恋 物 語 第恋話『ひたぎエンド 其ノ貳』


どうも、アニメ物語SSS、恋物語の第2話の感想いきたいと思います

前回は貝木と戦場ヶ原さんが貝木に詐欺の依頼をし
今回は詐欺のための事前準備、実地調査回でした

色々いっぱい伏線置かれたり、撫子というキャラの周囲が改めて掘り下げられます
しかし今回ちょっと作画怪しかったかな…?

■「本丸から切り込むことにした」

さて、前回の「Yesだ」から依頼を承諾し
ガハラさんから撫子について聞いたりして詐欺の計画を立てていく貝木泥船
基本悪人な彼ですが悔しいほど渋格好いい
髪下ろして、くたびれた探偵っぽい貝木も胡散臭くどこかシュールながら渋い

かと思ったら可愛いイラストで計画立ててたりのこのギャップ
いや原作通りなんですが、まさか次回予告のあの絵柄になるとはw
貝木次回予告製作スタッフ説

ちなみにこのイメージ図、臥煙先輩に
「なんかギャルゲーの攻略図みたいだね」とか言われてたりしますw

ガハラさんは帰りの飛行機代貸しての台詞がちょっと可愛いく言ってたり
いつもの切れがありつつも、やっぱり全体的に子供って感じな描写でした
そして阿良々木さんとの仲が両親公認になってたり

このバカップル作中外でいっつもラブラブしてるから困る、今夜は何をするつもりなんですか

しかし、時々「恋物語は貝木とガハラさんの浮気物語」と言われてますが
そもそも貝木への依頼は、阿良々木さんの命を助けるためのアレコレなので
これは個人的には当てはまらないと思いますね

しかもガハラさん、
「少しでも巻き込んでしまうとその人の命が危ないから、この件は誰にも言わない」
って言ってる上で、貝木に詐欺を依頼して巻き込みましたからねw

作中で貝木本人も「おいおい」ツッコんでましたが
そこら辺のリスクを理解した上で貝木も貝木で依頼を引き受けてたからイケメン度が上がる

恋物語2話

あと定期的に出る、「羽川って誰だよ」に笑ってしまう
アニメだと短い時間のやりとりなのでネタっぽさが上がってます

■「撫子だよ!」

撫子の家に詐欺師が向かう
胡散臭いことありゃしないリーマン風の貝木ですが、そこはプロという事で騙しおおせます

そして撫子の両親、物語シリーズの親は毎回色々問題を抱えてます、今回も絶妙に問題があります
いわば無関心な親といいますか、甘やかしすぎといいますか

千石撫子は反抗期の無さと、貼り付けた可愛さと合わせて考えると
貝木がいってた通り、可愛いと何でもを許され続けた結果
撫子は色々制限された人生で限界だったんでしょうか

それら色々な現世のしがらみから解放され、神になった撫子登場
もうテンションがすごい高いです  いっちまんえーんがカットされなくて良かった
ダウナー中年とハイテンション中学生という構図は中々面白い

ハイテンションながら、狂気に陥っている撫子は原作の方で
「何人も見てきている、精神的に追い詰められた人間だ」と言及されます
貝木が続けて言ってましたが、果たしてそれは何時からなんでしょうね

また、会話してく中で「ずっと片思いのままのが幸せ」という撫子の論を聞いて
「そうだな…」と言う貝木が、花と恋を読み終えた上で見てみると
かなり切ないシーンだったと気づく、なんとまぁ…

そうして、貝木が暇つぶしのあやとりを撫子に渡して次回へ
色々現状認識、伏線撒きの溜め回でした
次回はキャラ変わった斧乃木ちゃんかな、さて、3話はどこまで進むのかな

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兄としてのラグナ アニメブレイブルー 第8話の感想

BB8話
BLAZBLUE ALTER MEMORY 第8話『機械仕掛けの魂』


どうも、アニメブレイブルー第8話の感想いきたいと思います
遅れについてはもう何も言うまい…!

今回は原作でもあったΛのギャグルート(という名のバッドルート)をアレンジして
ラグナと良い関係を築いた話になってました
個人的に色々思う所があったアニメにおいて、今回は良オリジナル回といえる回でした
あとアラクネさんようやく初登場

◾︎ドジっ子ココノエ

「博士、あなた疲れてるのよ」ってほど今回は何やっても上手くいかなかったココノエ博士
基本ケアレスミス自体はないキャラだったので、ドジって慌てる博士は新鮮かつ可愛いw
完璧すぎるキャラは個人的にあまり好きになれないので、こういうエピソードは良いものです

彼女のドジで、人造戦闘兵器でありメインヒロインのΛちゃんがラグナの前に
そして、ターターさんという虫の子供を軸にし、命についての話が展開されました

ちなみにΛ専用のマントは設定上だけのだった奴かな?すごく良い

◾︎覚えておく

オリジナルで挿入されたラグナと、素の状態のΛの邂逅
今回の話のおかげで、原作でも中々ない
ラグナの兄としての優しい性格が掘り下げられててすごい良かったです
自嘲的になったり、「魂」についての話を振るラグナは切ないものがある

そしてΛちゃんの圧倒的メインヒロイン力
振る舞いは完全に小動物のそれ、しかもあざとさを感じさせない
これはノエルでは太刀打ちは難しい

BB8話

Λはラグナやターターさんに触れて、色々な感情が現れ始めてるようで
無感情系ロボ娘の王道ですな
兄と妹のような感じで親しくなるラグナとΛ二人は見てて微笑ましい
兄と妹のようなってか、まぁ色々複雑な関係なんですが

原作では直接的にはターターさんの死は触れられていないので(だからこそ悲惨さも増すのですが)
それに触れたこの話は、Λや、そしてラグナとっても重要な話となりました
「人間として戦う」「守る為の戦い」というのがこの作品のテーマっぽいのですが
今回の話は「守る為の戦い」に関してのきっかけとなっていて、かなり良改変

アニメブレイブルーは中々人に薦め辛いものがありますが、薦めるとしたら今回ですかね
バング回も話自体は個人的に割と薦められる物ではあるのだけれど…
いやまぁアニメは既プレイ前提で、初見の人にはノベライズ版オススメですが

そんなこんなで、Λはまたテイガーさんの磁力に回収され
ラグナは守る為の戦いについて考えつつ、ノエルが狙われていると知り彼女を追って、次回へ

Λ回というわけで、期待してて良かった出来でかなり満足でした
こうなってくると最終話直前の回も期待がかかるなー


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